ブリ大根
1/25(日)
夕方赤札屋の鮮魚コーナーに行くと、ブリのアラは売り切れていた。皆考えることは同じだねー
しょうがないので切り身とカマを買って帰る。
八百屋で調達した大根1/2を輪切りにし、水で煮る。その間沸かした湯にブリをくぐらせ、水で洗う。
大根がやわらかくなったらブリを放り込んで、きび砂糖と醤油を入れて、あとはひたすら煮詰めるのみ。

主役は大根、原価90円の至福。翌日の煮こごりがまた何とも
1/25(日)
夕方赤札屋の鮮魚コーナーに行くと、ブリのアラは売り切れていた。皆考えることは同じだねー
しょうがないので切り身とカマを買って帰る。
八百屋で調達した大根1/2を輪切りにし、水で煮る。その間沸かした湯にブリをくぐらせ、水で洗う。
大根がやわらかくなったらブリを放り込んで、きび砂糖と醤油を入れて、あとはひたすら煮詰めるのみ。

主役は大根、原価90円の至福。翌日の煮こごりがまた何とも
1/18(日)、曇。うすら寒い。
前日仕事で壊れたメガネの代替を入手すべく地元を検索していると、4丁目に"Kazuo Kawasaki認定店"なるショップを見つけ、散歩がてら訪ねることにする。川崎和男といえば、Mac POWERにデザイン関連のエッセーを連載していたっけな。街角の小さな店の扉を開けると、店主らしき親爺が座っていた。どうやら独りですべての業務を担当しているらしく、僕の検眼をしながら数組の客に納品やらカウンセリングやら、平行作業でこなしていく。時折「私は国粋主義者なので、国内産のレンズをお薦めしています。HOYAのレンズはすべてタイ産なんです」とかなんとか奇妙なことも口走るが、年齢や使用目的に合わせたレンズ度数のコンサルテーションは、信頼できる感じがした。フレームのデザインや色も気に入ったので、1本買うことにする。出来上がりが楽しみだ。

夜。西健一郎の本を参考に、筑前煮を作る。調味料はたっぷりの酒と醤油と砂糖のみ。味醂は使わないんだね。具は鶏もも肉/にんじん/ごぼう/こんにゃく/レンコンと、しいたけ替わり(あんまり好きじゃない)のエリンギ/里芋替わり(皮むきが面倒そう)のじゃがいも。レシピ外だが、かぼちゃと厚揚げもプラスした。野菜を炒めて煮込むうち、カボチャが溶け出して全体的に黄色く染まり、見た目カレーになってしまった。見てくれは悪いが、食べるとカボチャの甘みが効いてなかなかうまいもんに仕上がった。
本郷通りを歩いて事務所まで行ってみる。
10分で根津、
20分で本郷三丁目、
30分で御茶の水、
40分で小川町、
50分で大手町、
60分で丸の内。
歩道が広い赤門周辺を散歩するのは気分がいい。
チャリの方が速いし楽しいけど、早起きできた日はこんなんもアリだなあ
2008年末。大掃除の合間テケトーに昼飯を食いたくなって、でも店に行く時間はなく、とはいえコンビニ弁当は嫌だってことで、1年前から気になっていた近所のいなり寿司屋に行ってみた。
ぱっと見営業してるんだかつぶれてるんだかわからない店の戸を開けると、おばちゃんが独りでカウンター内に控えている。持ち帰り専門らしきメニュー構成はいたってシンプルで、いなり寿司とカンピョウ巻きのみ。とりあえず両者の組み合わせ10ヶセットを所望する。

関東風というのか、おいなりさんがやたらと甘く煮てあり、これが絶妙にうまい。渋茶をすすりながら、ぺろっと平らげてしまった。さすがいなり寿司専門店、あなどれない。
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